意味と美しさを纏う馬モチーフジュエリー
馬九行久 重ね付け

意味と美しさを纏う馬モチーフジュエリー


2026年の干支「午(うま)」。
「馬九行久(うまくいく)」という言葉が示すように、馬は古くから成功と前進を願う象徴として親しまれてきました。
その姿には、力強さだけでなく、凛とした気品と格調高い存在感が宿ります。
そんな馬モチーフを、重ね付けに取り入れることで、手元にさりげない遊び心と洗練された印象を添えることができます。
意味と美しさを纏い、日常に上質をもたらす──。
今回は、馬モチーフジュエリーの重ね付けスタイルをご紹介します。

気品を高める、跳ね馬×スター

躍動感あふれる跳ね馬モチーフのペンダント。
そこに重ねたのは、夜空に瞬く星と太陽の力強さを表現した【サンスターペンダント】です。
ペンダントにあしらわれたラボグロウンダイヤモンドが、光を受けて繊細に煌めき、胸元に上品な華やぎを添えます。
跳ね上がる馬のシルエットは、飛躍や成功の象徴。
光を象徴するスター&サンモチーフと重なることで、装いに静かな余韻と意味が生まれます。

気品を高める、跳ね馬×スター

動きに合わせて煌めく上品な存在感

動きに合わせてダイヤモンドが光を受け、視線を集めながらも上品にまとまります。
ゴールドの色味が加わることで立体感と重厚感が生まれ、日常から特別なシーンまで映える重ね付けです。

動きに合わせて煌めく上品な存在感

クールに際立つ金と銀のコントラスト

立体的な馬モチーフに、平面的なコイン型ペンダントを重ねることで、自然に収まりの良い調和が生まれます。
こちらは【クロスメダルネックレス】を用いたコーディネート。
オキシダイズド(燻し)シルバーを選ぶことで、金と銀のコントラストが際立ち、クールで渋い雰囲気を演出。
LGダイヤモンドが静かに輝き、落ち着いた印象の中に上品なアクセントを添えます。

クールに際立つ金と銀のコントラスト

カジュアルに格を添える重ね付け

カジュアルな装いに自然に馴染みながら、ゴールドの馬モチーフが重厚感と風格を引き上げます。
格のある大人のカジュアルスタイルを完成させる、洗練の重ね付けです。

カジュアルに格を添える重ね付け


ご購入はこちら

クラシカルを纏うコンビカラーリング

K18ゴールドコインをあしらったコンビカラーのシルバーリングは、上品でクラシカルな印象。
シンプルで素材感のあるリングやチェーンブレスレットと重ねることで、まとまりのある洗練スタイルを描き出します。

クラシカルを纏うコンビカラーリング

抜け感で仕上げる上品スタイル

ゴールドがしっかりとした存在感を発揮するリング。ブレスレットを合わせるならこちらも程よく存在感を感じられるものがお勧めです。数あるチェーンバリエから選んだのはロングリンクチェーン。隙間が大きく抜け感があるデザインなら、重たい印象にならず、上品さを保てます。

抜け感で仕上げる上品スタイル

リラックス感を添えるレイヤード

リングの重ね付けならボリュームにメリハリをつけるのがお勧めです。サブリングとして選んだのは【エクスプレッションリング】。緩やかな曲線を描くデザインによって、柔らかでリラックスした印象を添えてくれます。

リラックス感を添えるレイヤード


ご購入はこちら

“脇役”で魅せるホースモチーフ

馬の頭と蹄をモチーフにした、指に巻き付く立体フォルムの【ホースリング】。
存在感はありながらも、あえて“脇役”として取り入れることで、コーディネートにさりげない遊び心と個性を添えます。

“脇役”で魅せるホースモチーフ

クラシカルに仕上げるバランス美

人差し指や中指にボリュームのあるラージシグネットリングを置き、薬指や小指にホースリングを重ねることで、主役リングの重厚さを引き立てつつ、クラシカルで気品漂うバランスに。

クラシカルに仕上げるバランス美

王道モチーフの洗練レイヤード

ホースシューと馬、言わずもがなの組み合わせ。シンパシーオブソウルの中でも特にボリュームのあるホースシューリングとの重ね付けは、重厚感と躍動感という異なる個性が響き合い、手元に洗練されたバランスをもたらします。

王道モチーフの洗練レイヤード


ご購入はこちら

成功と前進を象徴する馬モチーフ。
その力強さと気品を、レイヤードというかたちで昇華する。
ネックレスにも、リングにも。
重ねることで生まれる奥行きが、装いを一段と洗練へ導きます。
意味を纏い、美を重ねる。
それが、ひとつの完成されたスタイル。

2026.02.16